「せっかくのお金と時間を無駄にしたくない!」「日本語に甘えられない厳しい環境に身を置きたい!」という本気度の高いみなさんに向けて、今回はHELPの「ゴリゴリの国際環境」を徹底解剖!
当校の日本人割合は常時5%前後。ピークシーズンになっても周りが日本人だらけになることはありません。
多国籍な生徒たちのサバイバルを身近で見守る私がそのリアルな空気感をしっかりレポートします。この記事を読めば、あなたの求めている「日本人の少ない、本当の英語環境」が丸わかりです💪
■ 【国籍ガチャ】アジアから中東まで!1つの部屋に4ヶ国が大集結
当校には、日本、韓国、台湾、中国、ベトナム、タイといったアジアの仲間はもちろん、サウジアラビア、トルコ、オマーンなどの中東エリアからも多くの学生が集まっています。キャンパス内はまさに、小さな地球儀状態です。
そして、HELPの部屋割りのルールは「違う国籍同士の組み合わせ」が基本です。
時期やシーズンにもよりますが、運がいいと(?)1つの部屋に4つの異なる国籍 of 生徒が揃うなんていう、強烈に刺激的な国籍ガチャが発生することも!!!
部屋を一歩出なくても、右を向けば台湾人、左を向けばサウジアラビア人。朝起きてから寝る瞬間まで、生活の全てが英語でのコミュニケーションとなるわけです。
文化も習慣も違う外国人と同室で暮らすのは、慣れるまで大変ですしカルチャーショックの連続かもしれません。ですが、この環境を共に生き抜くからこそ一生モノの深い絆が生まれますし、日常の全てを英語に変える最高のメリットがあるのです。
■ 【鉄の掟】学校の1階はEOP(英語強制)エリア!破れば罰金のペナルティも!?
さらに英語脳を加速させるのが、学校独自の「EOP(English Only Policy = 英語強制)」ルールです。
HELPの校舎の1階は、食堂を除いてすべてがEOPエリアに指定されています。形だけのルールではなく、EOPを破ると本当に罰金のペナルティがあるというスパルタ式の学校らしい仕様。。。!!
ただ、ここまで読んで「24時間ずーーーっと手抜きのルールなしで英語漬けなんて、メンタルが崩壊しそう……」と怯えなくても大丈夫です。
実は、自分の部屋の中まではEOPは適用されません。
もし日本語が恋しくなったり、英語に疲れてホッとしたくなったりした時は、部屋で日本の家族や地元の友達に連絡して、自国語で思いっきりリフレッシュしている生徒さんもたくさんいます。
食堂で母国語で話す生徒たちももちろんいます。
この「やる時はやる、休む時は休む」というメリハリがあるからこそ、みんな途中で折れずに最後まで走りきれるわけです。
■ 【逃げ場ゼロ】「日本人に聞けばいいや」が通用しないサバイバル環境
日本人が少なめのHELPでは、何かわからない時に「とりあえず日本語で誰かに甘える」という選択肢はほぼ存在しません。
授業中はもちろん、休み時間も、連絡事項も基本はすべて英語。だからこそ、自分の耳でしっかり聞き取り、分からないときは拙くても英語で確認し直さなければいけない環境です。
慣れるまではかなり大変かもしれません。でも、これを日々繰り返していると「英語で聞き返す度胸」と「自分で解決する力」がしっかり身につきます。
それに、あえてこの厳しい環境を自分で選んできている日本人ばかりなので、みんな本当に真面目で、いい刺激をもらえる最高の仲間に出会えますよ(これは本当です)。
ちなみに日本人が少ないからこそ、フィリピン人の先生たちにすぐ顔と名前を覚えてもらいやすく、めちゃくちゃ気にかけてもらえるという美味しい特権もあります✨
💡 とはいえ、本当に、どうしても困った時は、日本人マネージャーの私がいるから100%安心してください。
「生活面で本当に深刻なトラブルが起きた」「英語だけではどうしても解決できない」という時は、全力でサポートに入る体制はいつでも整えています。だから、孤独を恐れずに安心してこのサバイバル環境に飛び込んできてくださいね。
■ 【神システム】週末も夜23時まで!レセプションに常駐する先生としゃべりまくる
「授業以外の時間って、結局みんな自分の部屋にこもって勉強するだけ?」 ……と思ったら大間違い。HELPには、やる気のある生徒を決して一人にさせない、とっておきの「神システム」があります。
それが平日の授業後や週末であっても、夜23時まで先生が常に校内のレセプション(受付)エリアに待機しているという仕組みです。
「授業が終わったけど誰かともう少し英語で話したいな」「週末で予定ないけど、部屋にこもるのもな……」と思ったらレセプションに行くだけで先生たちとおしゃべりできます。
週末にレセプションに入り浸って、先生たちとのおしゃべりを楽しみながら英語力を爆上げしている生徒さんもいらっしゃいます。授業の枠を超えて、いつでも英語に触れられる環境がここには用意されています。
■ 【卒業生の生の声】この環境を生き抜いた先輩留学生たちのリアルな感想
Q. 結局、日本人の少ない環境ってどうだった?
A. 「過去のワーホリ時代よりも英語を話していた」
日本人が少ない環境を求めてきた結果、ほぼ滞在期間中に日本語を話しませんでした。過去にワーホリをしていた時よりも、英語を話していたと思います。ルームメイトの台湾人がおしゃべりな子で、夜遅くまでずっとうわさ話で盛り上がっていたことが思い出です。
A. 「もっと深い話がしたい!がモチベーションに」
常に周りにいるのは海外の友達で、初めは緊張していましたが、気づいたら自然に会話できていることもありました。でも、それなりに話せた方がもっと深い話ができるので、「もっと英語を頑張りたい!」という最高のモチベーションに繋がりました。
A. 「自然と助け合える最高の仲間ができた」
周りは多国籍の友達やフィリピン人の先生に囲まれており、自然と助け合いながら関係を築くことができました。週末は色々な国の友達と出かけて文化の違いを楽しむ機会も多く、国際交流を存分に体験できました!集まる日本人は少なくても個性的な人が多くて、孤独感やストレスを感じることなく安心して生活できました。
A. 「日本語が恋しくなったら、マネージャーのところへ(笑)」
たまには日本語を喋りたい時がありましたが、その時はマネージャーと喋ったりして息抜きしていました。でも、日本人が少ない分英語に集中できたり、違う国の友達を作りやすくて自分にはこの環境が最高に合っていました。
■ まとめ
HELPの「日本人5%」がもたらすリアルな環境、いかがでしたでしょうか?
周りに日本語の逃げ場がない環境は慣れるまで大変ですし、最初は緊張します。
ですが、
◎ HELPで手に入る本物の環境
- 日常のすべてが英語になる多国籍なルームメイト環境
- 自分で英語を使って解決せざるを得ないサバイバル感
- 夜23時まで先生を使い倒せるレセプションシステム
これだけの環境に身を置いて数ヶ月を過ごした先には、他では絶対に手に入らない「圧倒的な英語脳」と「どこでも生きていける自信」が、嫌でも身についています。
もちろん、英語に疲れたら部屋でしっかりリフレッシュすればいいですし、本当に「やばい!」となった時は日本人マネージャーの私が全力で受け止めますから、心配しすぎる必要はありません。
「せっかく留学するなら、本気で自分を追い込んで変わりたい」
そう思うシリアスな挑戦者のあなたを、フィリピン・クラークでお待ちしております。ぜひ私と一緒にこの超サバイバル空間を生き残っていきましょう!!

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