【2026決定版】クラークからマニラ空港へ迷わず行く!最速バスの乗り方・料金・全注意点

クラーク留学中の皆さん、クラークからマニラ空港までどうやって移動しよう?と思ったことはありませんか?

実は以前このブログで「マニラ→クラークへの行き方」を書いたのですが、情報のアップデートを含めて今回は「クラークからマニラ空港へ行く(帰る)」最新の決定版2026ガイドをお届けします!私が先週(5月末)に乗車した経験も含めてシェアします!

クラークからマニラ空港へ行く場合、「クラーク空港」「SMクラーク」「DAUターミナル」の3つの選択肢がありますが、今回は留学生の皆さんがよく使う「クラーク空港」と「SMクラーク」からの乗り方にしぼって徹底解説します。

「飛行機に遅れたらどうしよう……」「確実にバスに乗れる?」という不安を現役マネージャーの視点からスッキリ解消しますので、ぜひクラーク→マニラ移動の参考にしてくださいね。




■ 1. クラーク~マニラ空港バスの基本情報(料金・運行状況)

運行会社: 安心・安全の「Genesis(ジェネシス)」社が運行するプレミアムバス。
料金: 一律 450ペソ(年々値上がりしています……!)。
運行頻度: 基本的に1時間に1本ペース。深夜・早朝も動いているので24時間いつでも安心。
時刻表の調べ方: Genesisの公式サイト公式Facebookからチェック。


注意:媒体によって古い時刻表が残っているケースが「よく」あります。 複数の情報源を見比べ、時間には必ず余裕を持って動きましょう。



■ 2. どっちから乗る?「クラーク空港」vs「SMクラーク」メリット比較

実はバスの始発はクラーク空港ですが、個人的には「SMクラークから乗るのが圧倒的におすすめ」です。

クラーク国際空港(CRK)にあるマニラ空港(NAIA)行きジェネシスバス乗り場のバスターミナル風景

クラーク空港バスターミナル

乗車場所 メリット デメリット・注意点
① クラーク空港 始発なので、絶対に窓側のお気に入りの席がキープできる。 空港を出た後、SMクラークで1時間ほど停車するケースが多発し、時間が読めない。
② SMクラーク 停車時間を気にせず、出発した後はマニラまでノンストップでスムーズ。 始発の空港組で席が少し埋まっている(※ただし乗れなかったことは一度もありません)。
ちなみに5月末の週末朝8:00にSMから利用した際には、並んでいる人は10人ほどいたものの
しっかりと全員乗車することができました✨


■ 3. 各バスターミナルでの実際の乗り方

マニラ空港の正式名称は NAIA(Ninoy Aquino International Airport) です。案内板やバスのフロントガラスにある「NAIA」の文字を目指します。

パターンA:クラーク空港から乗る場合
空港のバスターミナルへ向かうと「NAIA」と書かれたバスが止まっているので、そのまま乗り込みます。ターミナルはそこまで大きくないので迷う心配はありません。綺麗でセキュリティもバッチリなので、いわゆる「アジアの怪しいバス停感」はなく、女性一人でも非常に安全です。もし不安なら、近くのスタッフさんに聞けば親切に教えてくれます。

パターンB:SMクラークから乗る場合
乗り場は、SMクラークの「メインエントランス(よくGrabなどが停まる乗降エリア)」です。色々な行き先のバスが来るため、必ずドライバーやスタッフに「NAIA(マニラ空港)行き」であることを確認してから乗り込んでください。



■ 4. フィリピン流!バスの車内ルールと料金の支払い方

日本のバスのように「乗車時にタッチ」や「券売機で事前購入」は不要。完全後払いシステムです。


料金の支払いステップ(慌てなくて大丈夫!)

  1. まずは着席:
    バスに乗り込んだら、とにかく空いている好きな席に座ります。
  2. チケットの受け取り:
    バスが動き出すとスタッフさんが回ってきます。行き先を伝えると、金額のところに穴が開いたチケットを渡されます。(※この時点ではまだお金は払いません)
  3. 料金の支払い:
    しばらくするとスタッフさんが再度集金に回ってくるので、ここで450ペソを支払います。
    (※お釣りがないと言われるのを防ぐため、できれば20ペソや50ペソ、100ペソ札などの細かいお金を用意しておきましょう。)


車内で最初にやるべき「超大事なこと」

エアコンの風向き調整:
席に着いたら、まずは頭上にあるエアコンの吹き出し口をいじって風を閉じるか、向きを変えてください。フィリピンのバスの冷房は信じられないくらい激寒です。(私はいつも座った瞬間スイッチを切ります笑)




■ 5. 【超重要】マニラ到着後の流れと注意点

スムーズにいけばマニラまで2時間ほどで到着しますが、ここからが重要なポイントです。

基本は「ターミナル3」に到着する!
バスは基本的にNAIAターミナル3に到着します。(たまにターミナル1や2に行くバスもありますが、基本は3着と思っておきましょう)。もし自分が利用する航空会社がターミナル1や2(JAL、ANA、フィリピン航空など)の場合、ターミナル3から移動する必要があります。

  • 移動手段① 無料のターミナル間シャトルバス:
    空港が運行している無料バスですが、タイミングによっては待つことがあります。

  • 移動手段② Grab(配車アプリ):
    飛行機の時間が迫っていて急ぎたい場合は、迷わずGrabを呼んで移動するのが確実でオススメです。

知っておくべき心構え

  • マニラの渋滞&SMの停車時間は読めない:
    フライトがある方は、本当に「早すぎる」と思うくらいのスケジュールで出発してください。空港から乗った場合の「SMで1時間停車」もよくある話です。
  • 車内は極寒:
    パーカーやカーディガンなどの羽織るものは必須アイテムです。
  • トイレは事前に済ませる:
    マニラまでノンストップ(直行)です。車内にトイレはないので乗車前に必ず済ませてください。



■ 6. おまけ:帰りの移動(マニラ空港 → クラーク)はどうする?

日本からフィリピンに戻ってきた際や、週末にマニラへ遊びに行った帰りの逆ルート情報です。
マニラ空港からクラーク行きのバスは、NAIAターミナル3の「BAY 21」から出ています。マニラ空港に到着した時点で帰りの乗車場所、タイムスケジュールを確認しておきましょう。




まとめ

初めは少し緊張するフィリピンのバス移動ですが、システムや注意点さえわかってしまえばリーズナブルで快適な移動手段です。

最後にこちらだけ忘れないでください!(真剣)

  • フライト当日は「早すぎる」と思うくらいのスケジュールで動くこと
  • バスに乗る前にトイレを済ませ、上着を手荷物に入れておくこと

クラークからマニラへの移動は週末のお買い物やコンサート(K-pop系のライブは多いらしい)はもちろん、帰国時などにも大活躍します!バスをうまく利用してフィリピン・クラーク滞在を楽しんでください✨


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