毎日暑すぎる!涼しいところに行きたい!と思ったことがあるクラーク留学生の皆さん、いらっしゃいませんか?
そんな人にオススメなのが避暑地として有名なバギオです。有名な留学都市ということもあり、一度は名前を聞いたことがある人が多いのではないでしょうか。意外と簡単に両都市は移動できるので、フィリピン留学中の週末旅行にもぴったり✨
今回の記事では、クラーク⇆バギオのバス移動方法や、安全に乗るためのポイントをまとめてみました。
■ 1. クラーク~バギオバスの基本情報
主にクラーク空港バスターミナル・DAUバスターミナルが利用されますが、今回はより利用しやすい留学生に人気の「クラーク空港」からのバス利用方法を解説します。
バス会社: Genesis / Joybus(ジェネシス社が運行するプレミアムブランド)
所要時間: 約4時間(バスの種類や時間帯によって前後します)
料金目安: 450ペソ〜670ペソ(※学生ID提示で割引価格になります!)
Clark Airport バスターミナル
■ 2. どれを選ぶ?Joybusのチケット4種類を徹底比較
バギオ行きのバス(Joybus)には複数のグレードがあります。それぞれの特徴を比較表にまとめました。
| バスの種類・料金 | メリット・特徴 | 注意点 |
|---|---|---|
| ① レギュラーエアコン (450ペソ) |
事前の予約なしでも乗車可能。一番リーズナブル。 | 停車駅が多くて所要時間が長い。乗車時に長時間並ぶ必要あり。 |
| ② Joybus Deluxe (510ペソ / 割引:408ペソ) |
準特急バス。4列シート(レギュラーよりゆったり)。停車駅少なめ、トイレあり。テレビ付き。 | 事前予約を推奨。 |
| ③ Joybus Executive (620ペソ / 割引:497ペソ) |
特急バス。3列シートで快適。トイレ、スクリーン、USB充電あり。観光に便利なノンストップ便。 | 事前予約を推奨。途中、SMクラークで一度だけ停車します。 |
| ④ Joybus Premiere (670ペソ / 割引:537ペソ) |
最上級の特急バス。Executiveと同じ快適な車内設備に加え、さらに軽食とブランケット付き! | 事前予約を推奨。こちらもSMクラークで一度停車します。 |
安全ポイント:
私自身何回も利用していますが、特に危ない目にあったことはないので、
クラーク⇆バギオ路線は留学生にも比較的安全だと思います。
とはいえ4列シートのバスは停車駅が多く、人の乗り降りが頻繁にあるので貴重品はしっかりと身につけておくべし。
注意点:
どのバスもエアコンがめちゃくちゃ効いているので羽織るもの必須。また、バギオエリアはかなりの山道なので酔い止めがあったほうが◎。すごく揺れるのでシートベルトはお忘れなく。
■ 3. 復路の注意:バギオ→クラークへのバス
Baguio バスターミナル
バギオからクラークに戻る場合も、基本的には同じルート・同じバス会社を利用できます。
ただし一点、重要なアドバイスがあります。クラーク発のバスは当日でも乗れることが多いですが、バギオからクラークへの帰りのバスは「事前オンライン予約」が絶対にオススメです(日本人生徒からのリアルなアドバイスです)。
当日にカウンターで購入しようとすると、「次の日の夕方まで空きがない…」という最悪のケースも過去に発生しています。バギオはフィリピン有数の観光地。特に週末に乗車予定の場合は十分ご注意ください。
■ 4. 簡単!バスチケットの予約方法
クラーク⇆バギオ間のバスは、基本的にバスターミナルの窓口で2週間前から購入可能です。事前に座席を確保したい場合や、週末・祝日の移動時は早めの購入がオススメです。
また、オンラインでも簡単に予約が可能です。便利な予約サイトは iWantSeats(https://www.iwantseats.com/)です。出発日や時間、座席を細かく指定して購入できます。オンラインを活用すれば、窓口に並ぶことなく安心してスケジュールを組むことができますよ♪
■ まとめ
![]() |
| バギオ大聖堂から見下ろす市内中心部 |
バス移動は時間帯や種類によって所要時間が異なるため、事前に確認して余裕をもって計画を立てると安心です。
ぜひフィリピン留学中に避暑地バギオに訪れてみてください。クラークとは街の雰囲気や気候がガラリと違います。自然が豊かで観光向けの歩行者天国や、Benguet(ベンゲト)地方の料理が味わえるレストランもあります。いちご狩りやコーヒーの名産地ならではのカフェ巡りもとってもオススメです✨


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