いきなりですがみなさん、フィリピン留学の準備は進んでいますか?
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| フィリピンへの渡航が近づくと、「フィリピン留学には何を日本から持っていくべきか」と悩む人は多いのではないでしょうか? |
意外と現地で買えるものも多いですが、体調管理や日常生活の便利さを考えると、日本から持って行った方が安心なものもあります。
そこで今回、フィリピン・クラークにあるHELP語学学校の日本人留学生のみなさんに「フィリピン留学に持ってきて良かったもの」アンケートを実施。
みなさんの意見と私自身の経験から、フィリピン留学で日本から持っていくべき厳選アイテムをまとめてみました。
日本から持ってきて良かったもの/フィリピン留学で持ってきた方が良かったもの
1. 薬
特に日本人はクーラーの影響で風邪をひいたり、屋台の食べ物でお腹を壊したりと、フィリピン留学中に一度は体調を崩しがちです。
どんなに健康な人でも、お守りがわりに薬を持ってくると安心です。
HELPの留学生の中には「現地の痛み止めが効かなかった…」という声もあります。
風邪薬、咳止め、痛み止めは日本から持参しておくと安心です。
2. 日焼け止め
フィリピンの日差しは非常に強力です。
現地のものも売っていますが、効果が薄かったり、顔が真っ白になってしまうものも多いです。
しっかり肌を守るためにも、日本で使い慣れた日焼け止めを持参することをおすすめします。
3. お茶(ティーバッグ・粉)
現地では基本的に甘い飲み物しか売られていません。日本では考えられないことですが、お茶にも全て砂糖が入っています。
学校にウォーターサーバーがある場合が多いため、お茶パックや粉を持っていけば、ほっこりと一息つける時間が作れます。
[生徒コメント]:ティーバックは手に入りやすいが、水に溶けるタイプのお茶(粉)は見たことがない。冷たいお茶を飲みたい時に粉タイプのお茶があって助かった!
4. カード(できれば複数枚)
フィリピンは現金社会ですが、モールやオンラインでの支払い、大きな買い物、キャッシングの際にはカードが必要になることもあります。
HELPの留学生の中には、フィリピン留学中のカード使用を不正利用と疑われ停止されたトラブルにあった方も。解除には国際電話費用(高額)や日数がかかることもあります。
出国前にカード会社に連絡しておくことで、安心して使用できます。
5. ビーサン
東南アジアではトイレとシャワーが一緒になっていることが多いです。
[生徒コメント]:気持ちよくシャワーを浴びるためにも日本人にはビーサンが必須。あれば何かと便利。
現地でも購入可能ですが、日本の100均のクオリティを超えるビーサンはなかなかないため、荷物に余裕があるなら持参がおすすめです。
6. 水着
HELPには25mの生徒用プールがあり、授業後や週末に泳いでいる方も多くいます。
学校近くにフィリピン最大級のウォーターテーマパークがあったり、車で1~2時間の距離にビーチが複数あったりするため、水着はあれば大活躍間違いなし。
現地でも購入可能ですが、サイズやデザイン的に日本から持ってくるのが無難です。
[生徒コメント]:セブじゃないからいらないと思って持ってこなかったけど、結局H&Mで買いました。泳ぐのが好きな人はとりあえず持ってきておいた方がいい笑
【番外編】持ってきて良かったものは「特になし!」
実際、語学学校がある街なら、生活に必要なものの多くは現地で手に入ります。
ユニクロや無印、ダイソーなども進出しているため、服や消耗品、生活雑貨は現地で十分揃います。
最近はフィリピン行きのLCCも充実していますが、飛行機の荷物超過料金は近年厳しいため、
「安い飛行機を見つけたのに荷物で超過料金」という事態は避けたいところ。
そのため、薬や化粧品など必要最低限は日本から持参し、シャンプーやタオルといった消耗品は現地購入するのが一番安心です。
【まとめ&生徒からのアドバイス】
現地で揃えられるものは現地調達、必要最低限のものだけ日本から持参することで、荷物も軽く、快適な留学生活をスタートできます。
意外となんでも現地で手に入るので、特にこだわりがない人は生活用品はフィリピンで購入するのがおすすめ。
一方で薬やカードといった替えの効かないものはしっかり準備して日本から持って行くべき、というアドバイスもHELPの日本人学生さんからもらいました。
荷物選びを工夫して、留学生活をより充実させましょう!
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