
スパルタ校って1日中ずっと勉強に追われているイメージ…だけど実際はどうなんだろう?」
フィリピン留学に来る学生の中には、学校の休暇中やワーホリ前など、限られた時間でしっかり英語力を伸ばしたい人もいます。
今回は一般ESLコースを例に、朝から夜までのスパルタ校の1日のスケジュールを見ながら学習環境をご紹介します。
授業だけでなく、MRCやスペシャルクラス、単語テストも組み込まれた1日を知ることで、留学後のイメージがぐっと具体的になります◎
1. スパルタ校生の朝は早い
朝7:00〜8:00は朝食の時間です。
長い1日を乗り越えるためのエネルギーは必須。
食堂ではバイキング形式の朝ごはんが提供され、ご飯やパン、おかゆなど日替わりで楽しめます。
2. MRC(Morning Reading Class)で集中力アップ
どのコースにも組み込まれているMRCクラスでは、発音や読解力を中心に短期間で集中して練習します。
単語の発音練習や長文の読み合わせ、シャドーイングなど、朝から声を出すことで眠気を吹き飛ばし、午前の授業の集中力もアップ◎
3. 午前・午後のESL授業
8:30〜11:40が午前の授業、12:25〜17:15が午後の授業です。
ベーシックなESLコースでは、
- マンツーマン4コマ
- 少人数制クラス2コマ
- 朝のMRCクラス
- スペシャルクラス
という構成になっています。
授業が長そう…と思うかもしれませんが、1コマ40分、間に10分の休憩があるため、集中力を切らさずに学習を続けられます。
マンツーマンクラスでは教科書に沿って先生とみっちり勉強し、グループクラスでは3〜4人の生徒と一緒に授業を進めていきます。
日本の授業スタイルと違い、話す機会が多いため、スピーキング力も自然に鍛えられます。
4. スペシャルクラスで得意スキルを伸ばす
16:35〜17:15のスペシャルクラスは選択制です。
ディベート・文法強化・音楽・映画・発音など、学生それぞれの興味や伸ばしたいスキルにフォーカスして授業を選ぶことができます。
日本人生徒コメント:
ディベートクラス
ハードすぎてもう二度と受けたくはないくらい大変だった(笑)
でも、リスニング・スピーキングを底上げするにはもってこい。
さまざまなアクセントの英語を聞き取り、すぐに理解して自分の意見を説明する練習になった。
音楽クラス
有名な洋楽を使って文法や意味を勉強するのが楽しかった。
先生が歌うますぎて笑ってしまった(笑)
5. 夕方の休憩時間でリフレッシュ
17:15〜19:00は授業後の休憩時間です。
夕食後、学生たちはバスケットボールやバレーボール、ジムで汗を流すなど、それぞれの方法でリラックスしています。
短時間でも体を動かすことで、夜の学習に向けて集中力を取り戻せます。
6. 夜の強制自習と単語テスト(19:00~22:00)
19:00/21:00から夜の強制自習が始まります。
個室の自習室が割り当てられ、落ち着いた環境で集中できます。
点呼や見回りがあるため、サボろうとしてもサボれないのがスパルタ校ならでは。
自習時間では、20時からの単語テストに向けた勉強や、その日の授業の復習、宿題に取り組む学生など、過ごし方はさまざまです。
20時からは1日の締めくくりとして単語テストが行われます。
ESLコースは録音式、TOEIC・IELTSコースは筆記タイプです。
一定以上間違えると罰金のペナルティがあるのもスパルタ式。
特にESLの録音式テストは、発音が合っていなければバツという厳しさ。
録音データは先生が一つひとつ細かくチェックします。
毎週金曜日には1週間の総まとめ単語テストもあり、単語を確実に定着させる仕組みになっています。
まとめ
いかがでしたか。これがスパルタ校の1日です。
朝早くから夜遅くまでの勉強やペナルティ制度など、慣れるまでは大変に感じるかもしれませんが、意外と生活リズムが整ってくる学生も多いです。
短期間で集中して、厳しい環境の中で自分を追い込みたい人にはぴったりの学習環境です。
自分を甘やかしてしまいがちな人、つい楽をしてしまう人は、スパルタ校という選択肢も一度検討してみてください。
日本人生徒コメント:
はじめの1週間は本当にしんどかった。
でもその後は慣れて、メリハリのある生活の中でしっかり勉強に向き合えた。
👉スパルタ留学を検討中の方向けに、お得なプロモーション情報もあわせてチェック👀




0 コメント