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フィリピン・クラークで撃ってみた!ピストル射撃のリアル体験レポ

フィリピン留学中、「せっかく海外にいるから、日本では体験できないことをやってみたい!」と思ったことはありませんか?

実はフィリピン・クラークでは、実弾射撃を気軽に体験することができます。
今回は実際に現地の射撃場「Mountain Clark Shooting Range」にてピストル射撃を体験してきました!

費用はどれくらい?安全性に問題はない?など、気になるポイントを今回の記事ではご紹介します💪

■ 1.場所・アクセス

今回訪れたのは「Mountain Clark Shooting Range(マウンテン・クラーク・シューティング・レンジ)」。
SMクラークからGrabで15分ほど、住宅地の中にひっそりとある射撃場で、少し分かりにくい場所にあります。
アクセスはGrabを使えば問題なく到着できるため、留学生でも気軽に訪れることができます。

今回は日曜日の午後に訪れましたが、約20分ほどの待ち時間がありました。
しかし施設内には写真スポットや売店があったため、あまり待った感じはしませんでした。


■ 2. 料金・システム

Mountain Clark Shooting Rangeの受付。スタッフが料金や射撃方法を親切に説明している

Mountain Clark Shooting Rangeの受付エリア

入り口近くの受付ではまず使用する銃の種類を選びます。
私たちが訪れた日にはピストルとライフルが用意されており、今回は初心者でも扱いやすいピストルを選びました(ライフルの爆音にマネージャーの私がビビってしまったことは秘密)。

料金は「銃のレンタル費用+弾の数」によって決まるシステムです。

 料金の内訳

  • 入場料:500ペソ(1人当たり)
  • 的代:35ペソ
  • ゴーグル/耳栓:135ペソ
  • ピストルレンタル:600ペソ(グループで割り勘可能)
  • 弾代:1発あたり約25〜50ペソ(種類による)

今回は4人でピストル1丁をシェアし、それぞれ10発ずつ(合計40発)を購入。
一人当たりの金額は1,870ペソでした。

また、ピストル以外にもライフルやショットガン(約1,700ペソ〜)を選ぶことも可能です。
迫力はありますが、その分料金も上がるため、初めての方はピストルからの体験がおすすめです。軽く体験してみたい場合でも、少なくても2,000ペソほどみとおくと安心です。


■ 3. 体験の流れ

  1. 装備の装着とレクチャー
    まずは耳栓とゴーグルを装着します。その後スタッフの方が弾のセットを行い、銃の構え方や狙い方を丁寧にレクチャーしてくれます。簡単な英語と日本語を混ぜて説明してくれるのでとても分かりやすいです。
  2. フォームの練習
    いきなり実弾を撃つのではなく、最初は弾なしでの練習からスタートします。フォームや扱い方を確認し、構え方や姿勢の厳しいチェックを乗り越えてスタッフのOKをもらいます。
  3. 実弾射撃スタート
    OKが出てからいよいよ実弾に進みます。緊張感のある中でのスタートですが、スタッフさんが真横でサポートしてくれるため落ち着いて体験できます。

■ 4. 実際に撃ってみた感想

日本人学生がマトを狙いピストルを構える。スタッフが射撃のアドバイスをしている

真横でスタッフがサポートしてくれるので安心

とにかく銃が重い!片手で扱えるサイズ感なのにずっしりしています。
撃ってみてまず感じたのは、音と反動の強さ。しっかり脇を締めていないと腕が持っていかれそうでした。
※長めのネイルをしている人は、指に反動で爪が食い込むことがあるかもしれません。

ドラマやアニメで見るような連続でバンバン撃つのは絶対無理だろ…と実感。
一発撃つごとにしっかり構えて、集中しないとコントロールできないレベルです。

スタッフの方がすぐ横でアドバイスをくれたり、応援してくれるので安心して撃てました。日本語が混ざったアドバイスもあったので、日本人の利用者も多いんだろうなと感じます。

とはいえ、1人10発は本当にあっという間。気づいたら終わっていた…というくらいの一瞬の体験でした。
結果は9/10発を命中させることができて大満足!横で応援してくれたスタッフさん、日本人学生の皆さんに感謝です。

銃の種類について

今回選んだのはピストルでしたが、現地ではライフルを選ぶことも可能です。ライフルを選んでいるチームを見ていた印象としては、ピストルと比べて音や反動がさらに強く、かなり迫力があります。

そのため、初めて実弾射撃を体験する場合は、まずピストルから始めるのがおすすめ。扱いやすく、射撃の基本をしっかり体験できるので無理なく楽しめます。
慣れてきて「もっと刺激が欲しい」と感じたら、ライフルに挑戦してみるのも良さそうです。

安全面について

初めての実弾射撃ということで不安に感じる方もいるかもしれません。
実際に体験してみると、音の大きさには最初かなり驚きましたが、耳栓が配られ安全対策はしっかりされていました。スタッフが常に近くでサポートしてくれるため、初心者でも安心して参加できます。銃の扱いについても一つひとつ丁寧に説明してくれるので問題ありません。


■ 5. 写真スポットもあるよ!

射撃場のフォトスポットで撮影。レプリカの銃を持って記念写真を撮る日本人学生

レプリカの銃を持って記念撮影ができるスポット

射撃体験が終わった後は、入り口付近にあるフォトスポットで写真を撮れます。
レプリカの銃が用意されており、記念撮影できるのも嬉しいポイントです。

■ まとめ

フィリピン・クラークで体験できる実弾射撃は、日本ではなかなかできない貴重な体験です。
最初は緊張するかもしれませんが、しっかりしたサポート体制が整っており、初心者でも安心して楽しめます。
気軽に非日常を味わえるので、フィリピン留学中の思い出づくりとして、ぜひ一度体験してみてください!