先週、日本人学生によって大規模なお好み焼きパーティー(関西出身生徒さん監修)が開催されました。
このようにHELPでは、学生同士で料理パーティーが開かれることがあります。
そこで今回は、学校内にある学生用キッチンがどのように使われているのかについて紹介します。
HELPは、フィリピン留学中の学生が自由に使えるキッチンを備えた語学学校です。
鍋やフライパン、包丁などの基本的な調理器具が揃っているため、国籍を問わず料理をしている学生の姿をよく見かけます。
特に土曜日は夕食が提供されないため、キッチンで料理をする学生が多いです。
各国の料理を作る学生も多く、キッチン周りがちょっとした国際交流の場になることもあります。
日本人生徒の学生キッチンの使い方
色々な国籍の学生がキッチンを利用していますが、日本人学生は少し使い方が特徴的な印象があります。
普段の自炊というよりは、料理パーティーのようなイベントとして学生キッチンを利用することが多いようです。
例えば、
- 誰かの誕生日
- 卒業パーティー
- 突然の思いつき
など、ちょっとした節目やイベントをきっかけに料理パーティーが企画されることがあります。
みんなで材料を買いに行き、キッチンで料理を作りながら交流する時間は、フィリピン留学中の学生生活でも印象に残るイベントの一つです。
日本人生徒の定番:お好み焼きパーティー
日本人が開催するパーティーの中でも、特に人気なのがお好み焼きパーティーです。
人気の理由
材料がシンプルで、アジア系スーパーで簡単に手に入る
- お好み焼き粉(チジミ粉で代用可能)、キャベツ、卵、ソース、マヨネーズなど
- 作り方が簡単
- ほぼ失敗しない
- 誰が作っても美味しくできる
- 出来上がったものをシェアしやすく、大人数でも楽しめる
土曜日など夕食が提供されない日でも、お好み焼きを作ってシェアすることで自然と学生同士の国際交流が深まるのが魅力です✨
英語で作り方を説明するのは思っているよりも大変ですが、味は間違いないため、他の国の学生や学校スタッフ、講師からも好評です。
作りすぎて余った分はみんなで分け合うことも多く、学生キッチンがとても賑やかな時間になります。
材料調達と費用感
お好み焼きパーティーの材料は学校近くにあるアジア系スーパー「G-Mart」で簡単に揃えることができます。
主な材料と目安の費用は以下の通りです。
- お好み焼き粉(チジミ粉で代用)135ペソ
- キャベツ1玉 70ペソ
- 卵 100ペソ
- 豚肉(薄切り肉があるのはさすがアジア系スーパー!)160ペソ
- おたふくソース 90ペソ
- キューピーマヨネーズ 135ペソ
- かつお節 90ペソ
※豚肉・キャベツは重さによって変わります。
これだけで数人分〜10人分くらいの量を作ることができ、一人当たりの費用もかなり安く抑えられます。
材料をみんなでシェアしながら作ると、料理する楽しさとフィリピン留学中の国際交流の両方を一度に味わえるのが魅力です。
食べている瞬間はもちろん、作っている最中や買い出しの最中も自然と英語で会話したり、他国の文化を知るきっかけにもなっています。
お好み焼きは国境を超える!?
お好み焼きパーティーは、ただ料理を作るだけでなく、学生キッチンでの国際交流を深める貴重な時間にもなっています。
- 料理を作りながら会話することで自然に英語を使える
- 国籍を超えて「おいしい!」を共有できる
- 学校スタッフや講師も加わり、交流の輪が広がる
普段は授業や寮での生活が中心の学生も、この時間はリラックスして楽しむことができ、日本の味でほっこりすることもできます。
みんなで協力して作り、出来上がったお好み焼きを分け合うことで、学校生活の中でも特に温かいエピソードとして記憶に残るイベントになるでしょう。
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