フィリピン留学において、見落とされがちですが意外と大切なのが「周辺環境」です。
週末にサクッと買い出しができるか、リフレッシュができる場所があるかといった利便性は、滞在が長くなるほど生活の質を左右します。
HELPが拠点を置くクラーク経済特区は、フィリピン国内でも非常に治安が良く、雰囲気もフィリピンっぽさが控えめで「アメリカ感」があることで知られています。 その中でもHELPクラークキャンパスは、実は徒歩圏内に生活に必要な施設がほぼ揃っている、留学初心者の方にも嬉しい立地にあります。
この記事では、日々学生をサポートしているマネージャーの視点から、当校から歩いていける「絶対に外せないローカルスポット3選」を厳選しました。前回の記事ではHELPから最も近いアジア系スーパー「G-Mart」についてご紹介しましたが、今回もG-Martと同じくらいHELP生に必要不可欠なラインナップになっています。
1. Puregold(ピュアゴールド)
フィリピンで有名な大手スーパーのクラーク店が、HELPから徒歩10分の場所にあります。
現地の一般的なスーパーを想像して行くと、そのスケールの大きさに驚くかもしれません。ここは他の店舗とは一線を画しており、雰囲気も品揃えも、まるで日本の「コストコ」のような超大型店舗になっています。
店内には食品だけでなく、日用品、洋服、食器まで幅広く揃っており、ここに来れば生活に必要なものは一通り手に入ります。特に食品コーナーの充実ぶりは目を見張るものがあり、世界中のアイテムがずらりと並んでいます。見たこともない国の珍しいお菓子が売っていたり、アイスのファミリーパックが充実していたりと、歩いているだけでも海外らしいワクワク感を楽しめるはずです。
ちなみに、以前ご紹介したアジア系スーパー「Gmart」のちょうど向かい側に位置しているのもポイントです。「日本の調味料などはGmartの方が強いけれど、それ以外のグローバルな食材や日用品はPuregoldの方が豊富」という絶妙な関係性になっています。 横断歩道をわたるだけで両方の店舗を行き来できるので、GmartにないものはPuregoldへ、という使い分けができるのは非常に便利です。
利用する際の注意点として、支払いはフィリピンペソだけでなく、米ドルが使用できるのもクラークらしい特徴です。 また、クレジットカードを使用する際は本人確認のため身分証明書(パスポートなど)の提示を求められることが多いため、あらかじめ準備をしておくとスムーズです。
2. セブンイレブン
学校付近にも数店舗ありますが、最寄りの店舗は徒歩7〜8分とアクセスも良く、品揃えが良いので人気です。
日本のコンビニはお弁当やお惣菜が充実しているイメージですが、こちらはそういったお弁当類がほとんどありません。その代わりに、フィリピンならではの軽食メニューが非常に充実しています。
セルフでトッピングができるホットドッグや、まさかのミスタードーナツ、そしてフィリピン風の肉まん(シォパオ)が並んでいます。肉まんはBBQ味や、フィリピンの家庭料理として有名な「アドボ」味といった現地フレーバーが多く、どれも日本人の口に合う美味しさ。 ホットフードは30〜60ペソほど(日本円で150円ほどまでにおさまります!) 日本のシンプルな肉まんがないのは少し寂しいですが、ここでしか味わえないローカルな味にハマる学生も多いです。
店舗の外にはベンチとテーブルが設置されており、買いたての軽食をその場で楽しむことができます。さらに店の横には大きな広場が広がっているため、天気のいい日にはピクニック気分でリラックスしている人の姿も。
また、店内には小分けにされたミニサイズのお菓子もたくさん並んでいるので、気になる現地の味を少しずつ試してみるのも面白いですよ。さらに、セブンイレブンオリジナルのエコバッグやタンブラーなどの限定グッズも売っており、これが意外と可愛いので、自分用やちょっとしたお土産にもおすすめです。
3. Cafe Dia(カフェ ディア)
セブンイレブンのすぐ隣に位置する「Cafe Dia」は、学校付近に多くあるカフェの中でも特に人気のカフェです。いつ訪れても現地の方や留学生で賑わっており、行くだけで元気になれる雰囲気です。
メニューの充実ぶりは驚くほどで、ハイクオリティーなコーヒーやラテはもちろん、本格的なパスタ、さらにはおしゃれにアレンジされたフィリピン料理まで楽しむことができます。 ショーケースに並ぶケーキのクオリティも高く(オススメはニューヨークチーズケーキ、ウベケーキ)、甘い物好きな学生にはとっておきの場所です。 また、南国らしいスムージーやサイダーも充実していますが、個人的な一押しはなんといっても「マンゴーかき氷」です! ふわふわの氷の上に、完熟のマンゴーと濃厚なマンゴーアイスがこれでもかとトッピングされた一品は、クラークの暑さを一気に忘れさせてくれるデザートです。
店内はおしゃれな家具やアンティークがいっぱいで、どこを撮っても映えてしまうインスタスポット。座席数が非常に多く、Wi-Fiが強力なのも魅力の一つ。土日にはHELPの学生が集まり、美味しい食事を囲みながら交流を深める光景もよく見かけます。
価格帯は例えばカフェラテが一杯180ペソ(約480円)からと、現地の物価を考えると少し高めの設定かもしれません。ただ、一杯のボリュームが非常に多く、味のクオリティも素晴らしいので、この満足感ならむしろコスパがいいのでは!?と感じさせてくれる、自分へのご褒美にぴったりな特別スポットです。
まとめ:HELPの周りはスーパーもカフェも充実
いかがでしたでしょうか。今回はHELPクラークキャンパスから歩いてすぐの場所にある、学生生活に欠かせない3つのスポットをご紹介しました✨ 実は、皆さんにご紹介したい魅力的なスポットはまだまだ尽きませんが、今回はひとまず、特に利用頻度の高いこの3つに絞ってお届けしました。
次回【HELP近隣情報】シリーズでは、今回紹介しきれなかったおすすめの日本食レストランや別のカフェ、名物スポットをお伝えする予定です。ぜひ楽しみにしていてくださいね!
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