【フィリピン留学】セブでもバギオでもなく「クラーク」を選んだ現役生の本音ランキング

「フィリピン留学=セブ島」
皆さま、そのようなイメージにとらわれていませんでしょうか?

もちろんセブも素敵ですが、日本人の多さやリゾート特有の「誘惑」が多いのもまた事実。
今ストイックに英語を学びたい層からじわじわと人気を高めている街があります。

そう...それがここ、「クラーク」です。

とはいえ、
「クラークってどこ?聞いたことないけど...」
「いや、ストイックに勉強するならバギオじゃない...?」

と思う方が圧倒的多数ですよね(私もクラークに来るまでそうでしたし...)

そこで今回は学生さんたちとガチの座談会を開催!
「ぶっちゃけなんでクラークを選んだの?」というテーマで本音で語り合ってみました。

元バギオ在住・現クラーク在住の日本人マネージャーである私の目線も交えながら、来る前のイメージと「実際に住んでみてわかったリアル」をレポートしていきます。

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学生さんに聞いた!クラークを選んだ理由ランキングTop4

1位:治安の良い場所を探して
フィリピン留学を検討する上で誰もが一番心配になるのが「治安」ですよね。セブやマニラといった大都市の喧騒を避けて「とにかくなんでも良いから安全性を最優先したい!」という理由でクラークにたどり着いた人が圧倒的多数でした。エージェントから「治安の良さなら...」とクラークをオススメされた人も多かったようです。

2位:落ち着いていて遊ぶ場所が少なく、勉強に集中できると思って
「リゾート地に行ったら絶対遊んでしまう...」「誘惑に流されずに自分を追い込みたい!」というストイックな理由でクラークを選んだ人多数。確かにネット検索した時にセブと比べるとアクティビティの数も少なめですね...。

3位:日本人が少ないエリアを探していて
英語漬けの環境を作りたい人にとって、日本人の割合は死活問題。「セブは観光客も留学生も多そう」「バギオは学校に日本人が固まってそう...」というイメージがあり、他地域と比べた結果、まだ穴場感があるクラークを選んだ人が多数でした。

4位:気候的に落ち着いてると思ったから...
「バギオは寒そうだし、雨が多いと聞いて...」「セブより暑くなさそう、カラッとしてそう」という理由からクラークに流れてきたパターンです。山岳地帯のバギオと比べて、平地で天候が安定してそうなイメージが決め手になった!セブの南の島っぽいイメージと比べて過ごしやすそうだと思ったという声もありました。


その他:
・ネイティブスピーカーが多く住んでいると聞いて
・バギオより近そうだったので(アクセスがまだマシそう)
・プロモーションの関係(正直すぎるアンサー笑)


ここまでは、あくまで「来る前のイメージ」に基づいたランキング。
実際にクラークへやってきて、そのイメージは合っていたのか?それとも裏切られたのか...?

次のセクションでは実際に住んでみて分かった「クラークの現実」をぶっちゃけていきます!

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ぶっちゃけどう?「来る前のイメージ」vs「来てからの現実」

生徒の皆さんに、クラークに住んでみて「ここが良かった!」と思うポイントを自由に語ってもらいました。事前のイメージ通りだったこともあれば、そうでなかったこともたくさんあるようです。

①治安・環境:もはやフィリピンじゃない!? 街並みがアメリカぽかった

フィリピンのクラーク経済特区内で晴れた日にヘルメットを着用して自転車を押す日本人留学生の様子
天気のいい日はサイクリングも

生徒さんが口を揃えていうのが「とにかく安全!思っていたフィリピン感がなかった」ということ。それもそのはず。HELPがある「クラーク経済特区」は国が管理しているエリアなので驚くほど道が綺麗に整備されていて緑が広がっています。日本と比べれば多少のゴミは落ちていますが、全然許容範囲です。

フィリピン留学あるあるの「野良犬問題」に関しても、学校の周りでは犬のフンすら見かけないレベルで清潔。たまに野良犬を見かけますが、近寄ってきたり吠えてきたりなどは一切ありません。


②結局遊ぶところはあった?勉強に集中できた?

多くはなかったけど、別に平日は出かけるわけじゃないから特に気にならなかったとの意見が多かったです。
近所にカフェやレストランも結構あるし、少し遠出すればハイキングコースやビーチもあったので退屈はしなかったとのこと。HELPは平日外出禁止というルールがあるので、勉強はかなり捗った!というコメントもたくさんいただきました!

③国籍比率:英語環境に浸れるリアル

「本当に日本人を見かけない(特にHELP内)!!」という声も多数。これは学校の中だけでなく、一歩外の街に出ても同じこと。セブのように街中で日本人を見かけることがほぼありません。(ただしアンヘレスや語学学校が集まるエリアでは見かけるかも)学校によっては日本人比率が高い場合もあるので、これは学校を決める際に要チェック項目ですね。

④アクセス:バギオ経験者が激しく嫉妬する「空港の近さ」

「空港が近いって、留学生活においてこんなに神だと思わなかった」と、これまた大絶賛の声。

例えば山の上にあるバギオ留学だと、マニラ空港から車で5~6時間も大移動に揺られる過酷な苦行が待っています。しかしクラーク空港からHELPまでは驚きの車で12~13分!マニラ空港からでも車で2時間弱というアクセスの良さです。バギオで学びたいけど、長距離移動がどうしても不安...という方にはHELPバギオと同じクオリティでスパルタ教育を受けられるHELPクラークがおすすめです!(笑)

この立地のおかげで到着日や帰国日がめちゃくちゃ楽なのはもちろん、週末にLCCを使ってフィリピン国内を旅したり、なんなら香港や台湾へサクッと海外旅行に行ってしまう強者な生徒さんもいるほどです!(LCCがたくさん飛んでるから安いんですよね...日本から行くよりも...)もしこの距離に空港がなかったら土日で海外は行けませんね...汗

※ちなみに私が初めてバギオに降り立った際はバスでマニラからバギオまで向かったのですが、長時間フライト→バス6時間(超山道で揺れる)がキツかったことしか覚えていません。

⑤【辛口検証】気候のリアル:ここは本音を言わせてください(笑)

事前イメージ4位にあった気候についてですが、生徒さんからは「思ったより普通に暑かったし、湿気があった!笑」との声が。

これに関しては、元バギオ在住の私からも本音を言わせてください。

「...気候の快適さは、正直バギオの勝ちです!」

バギオから転校してきた生徒さんも「気候はバギオの方が良かった」と言っています(笑)「バギオは寒そう、湿度高そう」というイメージを持たれがちですが、朝晩は確かに冷え込むものの、雨季の湿度はぶっちゃけフィリピン国内であればどこに行っても同じように蒸しっとしています。(個人的にはバギオの雨の降り方の方が長く激しいイメージがあります。霧が多いので苦手な人は苦手かも)

フィリピン・バギオにある語学学校HELPの校舎から見える霧がかった山々と曇り空の景色
HELPバギオ教室からの眺め

乾季はカラッとした気候で本当に過ごしやすい。エアコンのない建物も多く、なくても全く不自由を感じないレベルの快適さです。どうしても「涼しい環境がいい!」という人はバギオがおすすめかもしれません。

その他:クラークにネイティブスピーカーは多いのか?
ネイティブスピーカーの講師がいる学校もありますが、普段生活をする分にはあまり見かけず、大型モールでちらほら見る程度かもしれません。とはいえ、ネイティブスピーカーが集まるバーやレストランがあるので、どうしても話してみたい人は自分からその場所へ行く必要があります。

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【まとめ】生徒とマネージャーで話し合った、クラークのガチオススメポイント

生徒さんたちと私で徹底的に話し合った結果、最終的に行き着いた「クラークのオススメポイント」がこちらです。

  • とにかく治安(フィリピンのイメージが覆るレベル)
  • 空港が近い(移動ストレスゼロ&週末は海外へ)
  • 日本人が少ない(英語漬けになれる環境)

そして、現地の生活を知り尽くしている私の「個人的超イチオシポイント」は...やっぱり空港の近さと夜でも外をジョギングできる圧倒的な治安の良さです!

フィリピンのクラーク経済特区内に整備されたランニングコースと散歩やジョギングを楽しむ現地の人々の様子
経済特区内にはランニングコースが!

私自身、夜の19時くらいまで外を走ることがあるのですが、経済特区エリアはランニングコース(サイクリングコース?)が綺麗に整備されていて、街灯もしっかりあって明るいんですよね。

夕食後にのんびり散歩している人や、同じようにジョギングを楽しんでいるローカルの人も多く、すれ違いざまに「ハロー!」と挨拶を交わすような穏やかな空気が流れています。これ、フィリピンの他の地域ではなかなか真似できないクラークならではの特権だと思います。

「フィリピン留学はしてみたいけれど、治安がとにかく心配……」
「英語の勉強だけにどっぷり集中して、自分を追い込みたい!」

そんな風に考えているなら、クラークはこれ以上ない最高の選択肢です!

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