【衛生面もばっちり】「フィリピンのスイーツ=ハロハロ」だけじゃない!現地マネが激推しするローカル絶品スイーツ5選

「フィリピンのスイーツといえば?」
「やっぱりハロハロ!」

…以外にもたくさんのスイーツがあることを広めたい!
甘い食べ物が大好きな人が多いフィリピンは、まさに隠れたスイーツ天国✨

今回は、日本のコンビニスイーツを愛し、世界各国のスイーツを食べ歩いてきた現役辛口マネージャーである私が、フィリピン現地で人気で、日本人でも「美味しい!」と感じる甘さのフィリピンスイーツを厳選しました!


「ストリートフードを試してみたいけど、衛生面がお腹的にちょっと心配...」という方でも安心してください。
今回は全て「ショッピングモール(SMモール)」の中で安全かつオシャレに食べられるものだけをピックアップしています💪


■ 【殿堂入り】定番中の定番だけどやっぱり大人気

① ハロハロ

フィリピンの有名チェーン店Mang Inasal(マンイナサル)のハロハロ2種類。手前には濃厚なプリンが乗った人気のレチェフランハロハロ、奥には定番のノーマルハロハロが並んでいる写真。
手前が私オススメのレチェフラン味


Mang Inasal(マンイナサル)をはじめ、Chowking(チャオキン)やWendy's(ウェンディーズ)といったチェーン店で気軽に楽しめる、言わずと知れた国民的スイーツです。日本のコンビニでも見かけるから、知っている人も多いですよね。
...有名すぎるので今回は深く触れません(そのうち各店舗のガチ比較記事を書きたい!笑)

ちなみに、私の個人的イチ推しはMang Inasalの「レチェフラン(プリン)ハロハロ」。濃厚なプリンが乗っていて最高なのですが、やっぱりかき氷なので食べている途中で歯が痛くなります笑。

「知覚過敏だからかき氷はちょっと...」というそこのあなた。お待たせいたしました。ここからが私の本当の推しスイーツ本番です!



■ 辛口マネージャーが何度もリピートしている絶品フィリピンスイーツ4選

① Buko Pie(ブコバイ)


→ 「パイの中にヤシの果肉がぎっしり。日本に持ち帰りたいもの第1位!」

フィリピン全体の名物かと思いきや、本来はマニラ近郊のタガイタイという街の名物。サクサクのパイ生地の中に、なんとヤシの実(ブコ)の果肉がぎっしりとミルフィーユ状に重なっていて、その隙間にうっすらとクリームが塗られています。

「ほぼヤシの果肉では?」というレベルで詰まっているので、手で持った瞬間にめちゃくちゃずっしりしています。これは絶対に熱々で食べるのが最高。

各地のSMモールには「Buko Express(ブコエクスプレス)」というチェーン店が高確率で入っているので、どこに住んでいても気軽に買えます◎ 

ミニサイズとホールサイズがあって、お値段もお手頃。パイ以外のブコ製品も売っています。あまりに美味しくて、日本に持って帰りたいものダントツの1位なのですが……(これって飛行機に持ち込めるのかな...)。



② TAHO(タホ)

フィリピンのローカルマーケットで販売されている温かいストリートフードのタホ(豆腐スイーツ)。プラスチックカップに入った温かい豆腐に、黒蜜とタピオカ(サグ)が混ざり合っている20ペソのタホの写真。
このサイズで20ペソ

→ 「ストリートの定番がオシャレに変身。罪悪感ゼロ of 豆腐スイーツ」

本来はストリートフード(スイーツ?)ですが、こちらも各SMモールにオシャレな「タホ専門店」が入っています。元々は温かい豆腐、タピオカ、黒蜜が混ざり合った素朴な食べ物で、現地の人の朝ごはんにもなっているソウルフードです。

が、モール内のオシャレ店に並ぶメニューは、マンゴーや塩キャラメルといったオシャレなフレーバーが多め✨
ベースが「豆腐」なので、普通のタピオカを飲むよりもなんとなく罪悪感が少なくていい(気がする)のが個人的に嬉しいポイント(笑)。

もし「地元のリアルな味」を試したくなったら、早朝にローカルマーケットに行くか、大きめのバスターミナルあたりを探してみてください。個人的には、ストリートver.のあの素朴なタホもめちゃくちゃ好きです。




③ Graham Shake(グラハムシェイク)


→ 「なんで日本で流行ってないの!?私の超絶激推し神シェイク」

これ、おそらく日本ではまだ知られていないのではないでしょうか?特に絶対に試してほしいのが「グラハムマンゴーシェイク」です。

濃厚なマンゴーシェイクの上に、砕いたグラハムクッキー(全粒粉クッキー)、タピオカ、ホイップ、マンゴークリーム、そして新鮮なマンゴーの果肉が「これでもか!!」と載せられているもりもりのシェイクです。

これ、なんで日本で知られていないのか本気でわからないレベルで美味しいです。他にもアボカド、メロン、ベリーなどのフレーバーがありますが、個人的オススメは断然マンゴーとアボカド。

フィリピンのスイーツにしては珍しく、砂糖のガツンとした甘さをそこまで感じず(失礼)、素材本来のすっきりした甘さなのが最高。見た目の数十倍は美味しいです。しかも、ハロハロのようにガリガリした氷はほぼ入っていないので、知覚過敏の人にも最適です(笑)。私の超推しスイーツ、絶対飲んでください!!




④ Turon(トゥロン)


→ 「モールのフードコートで20ペソ!?神コスパの揚げバナナ春巻き」

バナナを春巻きの皮で包んでカリッと揚げた、お馴染みのストリートフード。マーケットや道端で売られていることが多いですが、実はSMモール内にあるハイパーマーケットのフードコートで、必ずと言っていいほど売られています。

しかもお値段は約20ペソ(ワンコイン程度)。モールの中で売られているトゥロンは、いつも温かいものが用意されていて、サイズもかなり大きいので本当に優秀です。ショッピングの合間に、小腹が空いたときにつまむのにもぴったり!




■ まとめ:フィリピン現地マネージャーがおすすめする「失敗しない」フィリピンスイーツ

今回は衛生面が心配な方でも安心して楽しめるモール内のフィリピンスイーツをお届けしました。どれも私がフィリピンに来てからリピートしているお気に入りばかりです。

モールの中心部だけでなく、エントランス近く、スーパー(ハイパーマーケット)の周辺やフードコートにお店がある確率が高め◎

ストリートの雰囲気を安全に味わいつつ、美味しいフィリピンスイーツを食べて、ぜひフィリピンを感じてくださいね!

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