クラーク留学に向いてる人・向いていない人とは?特徴を徹底調査してみた!

「フィリピン留学を検討しているけれど、セブ以外の地域がよくわからない……」
「クラークをオススメされたけれど、結局どんな人に向いている街なんだろう?」

クラーク国際空港のCRKオブジェ前で撮影した「フィリピンクラーク留学に向いてる人向いてない人」の文字が入ったアイキャッチ画像

フィリピンはエリアによって気候も雰囲気も全く違いますし、同じクラーク内であっても「経済特区」なのか「アンヘレス地区」なのかで治安も環境も別次元です。だからこそ、自分の目的や性格に合わない場所を選んでしまうと、後悔するリスクが高くなってしまいます。

そこで今回は、現在クラークの語学学校HELPで学ぶ現役留学生と話し合って見えてきた、「本当にクラークという都市が向いている人・向いていない人のリアル」を隠さずすべてご紹介します!💪

今回ご協力いただいたのは20代を中心に、大学生や社会人、ワーホリ前、ワーホリ後のみなさんです!(ご協力に感謝🙏
🙏)


■ クラークという街が向いている人の4つの特徴

生徒さんたちと「なぜ数ある都市の中から、わざわざクラークを選んだのか?」を掘り下げていくと、共通する4つの理由にたどり着きました。

1. 治安が最重要項目!「とにかく安全・安心な環境」が良い人

クラーク経済特区内にある緑豊かで平和な雰囲気のCDCパーク(治安が良く穏やかな街並みの様子)

「海外に行くのが初めてで不安」「夜一人で歩いても平気な場所がいい」という方には、クラークは最高の選択肢です。

実はクラーク(特に経済特区エリア)は、フィリピン政府が国を挙げて厳重に治安を守っている特別な地域。外資系企業が多く、外国人もたくさん生活しているため、治安維持のレベルが他の地域とは桁違いです。政府が本気を出しています!笑

実際に現地で暮らす生徒さんからは、「良い意味でフィリピンを感じなかった」「治安が良すぎて平和ボケするレベル(笑)」という声が上がったほど。夜遅くにコンビニに行ったり、夜間に外でランニングができたりするほどの安全度なので、海外初心者の方はもちろん、女性や親子留学をご検討の方にも心からおすすめできます。
※注意:同じクラーク周辺でも、経済特区の「外」にあるアンヘレス地区などは雰囲気がガラリと変わります。


2. 日本人が少なめ!「穴場感」を求めている人

「せっかく海外に来たのに、街中日本人だらけだったら嫌だな……」という人にも、クラークは穴場中の穴場です。

まだまだ日本人からの知名度が低いクラークは、直行便の数も少なめ。生徒さんの中には「日本からの飛行機で、日本人は自分1人だけだった」という人も!

セブ島やバギオのように日本人に人気の都市とは違い、クラークの街を歩いていても、巨大なショッピングモールに行っても、日本人を見かけることはほぼゼロ。「日本人が少ない環境で、しっかりと異国感を味わいながら生活したい」という人にはたまらない環境です。

3. 空港からのアクセスが抜群!「無駄な移動時間をゼロにしたい」人

地味ですが、実際に留学生活を送る上で本当に重要なのが「空港からの距離」です。

クラーク経済特区内に「クラーク国際空港」があるため、空港から車でわずか12〜13分ほどでHELPに到着してしまいます。マニラ空港を利用した場合でも、車で2時間弱ほど。日本でも空港は市街地から離れていて、行くだけでも遠い...と思われる方も多いと思いますが、クラークは逆に近すぎますね。笑

フィリピン留学で有名なバギオの場合、マニラ空港から山道を5〜6時間も揺られて移動しなければなりません。移動だけで1日潰れてしまうエリアと比べると、このアクセスの良さは圧倒的なメリットです。移動のストレスが少ないので、週末を利用してフィリピン国内や近隣国へ旅行に出かける際も、かなり柔軟なスケジュールが組めます。


4. あまり誘惑が多すぎないところがいい人

「勉強に集中したいけれど、週末にちょっと息抜きできる場所は欲しい」という、絶妙なバランスを求めている人にも最適です。

クラークには、セブ島のような派手なビーチや刺激的な観光スポットは日常圏内にはありません。生徒さんたちの週末の過ごし方も、「大型モールに行って映画やボウリングを楽しみ、買い物をしてカフェで過ごす」というのが一般的です。(※ちなみに、日本のイオンモールやアウトレットパーク級の巨大モールなので、ショッピングや息抜きには十分すぎる規模感です!)

「車で1時間半〜2時間ほど走れば綺麗なビーチやハイキングコースもあるので、休む時は思いっきり羽を伸ばせる。でも日常の誘惑は少ないから勉強に集中できる」——この「遊んでしまわない絶妙な環境」こそが、真面目に結果を出したい人に選ばれている理由です。


■ 【閲覧注意】逆にクラークに来たら「後悔する」人の特徴

ここまでクラークの魅力を語ってきましたが、「逆にクラークに合わない人ってどんな人だろう?」ということで、こちらも学生さんと正直に話し合ってみました。

1. 観光メインで、週末はパリピ的にワイワイ遊びたい人

「平日はそこそこ勉強して、週末はビーチやリゾートを楽しみたい!」「ナイトライフや派手なアクティビティを遊び尽くしたい!」という人には、クラークは落ち着きすぎていて物足りなく感じるはずです。日常的にマリンアクティビティやパーティーを楽しみたい人にはあまりオススメしません(涙)。

2. 日本人がそこそこいるエリアで、賑やかに交流したい人

クラークは街全体としても日本人が少なく、穴場感を味わえるのが魅力です。

「海外に慣れていないから、街中で日本語が聞こえないと不安……」「日本人留学生同士のコミュニティで盛り上がりたい」という人は、日本人の比率が高いセブやバギオの有名な大規模校へ行く方が満足度は高くなるかもしれません。

💡 補足:わざわざ「クラーク」を選ぶ人たちの意外な共通点
生徒さんと話していてすごく面白かったのが、「わざわざクラークを選ぶ人は、すごく真面目だけど、話すとめちゃくちゃ個性的で面白い人が多い」ということです。

・「自分の目的のために、あえて誘惑が少なくて安全な場所を選ぶ」
・「自分でしっかり調べて、アクセスや環境のメリットを理解して来ている」

というステップを踏んできている人が多く、自立した人が集まりやすい傾向があります。自分の軸を持って努力する人にとって、これ以上ない刺激的な仲間に巡り会える環境と言えます!

■ まとめ:勉強と生活の絶妙なバランスを求めるなら、答えはクラーク!

ピナツボ火山の火口前で笑顔を見せる日本人・台湾人・中国人・韓国人の留学生たち(週末の多国籍アクティビティの様子)

現地で学ぶ生徒さんたちのリアルな声から見えてきた「クラークが向いている人」をまとめます。

  • とにかく安全・安心な環境(経済特区内)で生活したい
  • 日本人が少ない穴場環境で、異国感を味わいたい
  • 空港からの移動ストレスなく、スマートに過ごしたい
  • 日常の誘惑を断ち切り、勉強とリフレッシュのメリハリをつけたい

派手なリゾート感はありませんが、圧倒的な治安の良さと抜群のアクセス、そして勉強に全集中できる環境がクラークには揃っています。

「自分の目標のために、集中できる最高の環境を選びたい」と思っている方には、まさにぴったりの街です。

「ちょっと気になるかも……」と思ったそこのあなた、ぜひクラークでお待ちしております!✨

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