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【2026】フィリピン料理はマズい?酸っぱい・クセが苦手な日本人でも絶対ハマる絶品5選【選んでみた】

「フィリピン料理って、酸っぱすぎたり甘すぎたりしてクセが強そう…」
「せっかくの旅行や留学なのに、食べられなかったらどうしよう」日本人の口に合う酸っぱくないクセのないフィリピン料理5選のアイキャッチ画像(シシグとパンシットカントン)

そんな不安を抱えているフィリピン初心者さん、安心してください!

フィリピン料理=クセが強いというイメージを持たれがちですが、実は酸っぱい・スパイシー・塩辛い・アジア特有の独特な風味をすべてのぞいた、日本人なら誰もが「ウマい!」と唸る絶品メニューもたくさん存在します。

今回は、数々の日本人生徒さんたちを案内してきた中で「10人中9人は美味しいと大絶賛する」絶対失敗しないフィリピン料理5選を、定番から隠れた名物まで厳選してご紹介します!


■ 1. シシグ(Sisig):ご飯もビールも進む!熱々鉄板のジューシー豚料理

鉄板で炒めたジューシーで香ばしいフィリピン料理のシシグ、旨味がしっかり染み込んだ具だくさんフィリピン風やきそばのパンシットカントン
左からシシグ・パンシットカントン

「初めてのフィリピン料理何にする?」と聞かれたら、真っ先におすすめしたいのがこのシシグです。ご存知の方も多いのではないでしょうか。

細かく刻んだ豚肉と玉ねぎを熱々の鉄板で香ばしく炒めた料理で、ジューシーな脂と香ばしい香りが食欲を強烈にそそります!単体で食べるというよりは、白ご飯のお供やキンキンに冷えたビールのアテとして最高の一品。
少し脂っこいと感じたら、添えられているカラマンシー(フィリピンのレモン)をキュッと絞ってみてください。一気にさっぱりして、いくらでも食べられる味に大変身します!

日本人生徒さんのレビューでも「10人中9人は美味しい!次回もリピートする」と大絶賛される、満足度NO.1のメニューです。

💡 ここだけのローカル豆知識!
フィリピン全土で有名なシシグですが、実は語学学校「HELPクラーク」があるパンパンガ地方が発祥の地!そしてなんと、フィリピンで初めてシシグを作ったとされる伝説のレストランがクラーク内にあります。
そしてそのレストランの支店がHELPから15分のところにあるので、週末に気軽に行けちゃいます!
本場の味を試したい方は絶対行くべき!


■ 2. パンシットカントン(Pansit Canton):老若男女に愛されるフィリピン風やきそば

誰が出されても文句なしにウマい、万人受け確実のメニューがパンシットカントン(フィリピン風やきそば)です。

日本の焼きそばのように濃いソースがかかっているわけではなく、旨味がしっかり染み込んだ麺とたっぷりの野菜で炒められています。味付けはくどくなく、意外とあっさりペロリと食べられちゃいますよ!

ほぼ全てのレストランで提供されており、お店によっては「あんかけスタイル」や「シーフードバージョン」などバリエーションも豊富。どの店で頼んでもハズレがありません。
※ちなみにスーパーでは袋麺タイプのパンシットカントンも安く買えるので、ばら撒き用のお土産にも大人気です!


■ 3. チョプスイ(Chopsuey):脂っこいフィリピン料理の中で「唯一の良心」!

こってり系や脂っこい料理が多いフィリピンで、「胃袋の救世主」となってくれるのがこのチョプスイ。簡単に言うと「中華風あんかけ野菜炒め」です。

オイスターソースベースのコク深い味付けですが、後味は驚くほどあっさり!お口リセットにも最適で、個人的にも大大好きなメニューです。

キャベツ・カリフラワー・ブロッコリー・人参などがシャキシャキの食感で残っており、とろ〜り温かいあんかけが最後まで熱々をキープしてくれます。お店によっては「うずらの卵・豚肉・レバー・シーフード」などが入っていることも。
知名度はそこまで高くありませんが、日本人の満足度は間違いなくトップクラスの隠れた名物です!


■ 4. ブラロ(Bulalo):アジア特有のクセゼロ!極上あっさり牛骨スープ

「酸っぱいスープ(シニガンなど)」が多いフィリピンで、人を選ばずに誰もがほっこりできるのがブラロです。

牛骨から出汁をとった澄み切ったスープに、ゴロっと大きな牛骨とトロトロに煮込まれた牛スネ肉が入っています。インゲンやナス、そして輪切りのトウモロコシなど野菜もたっぷり!

例えるなら、「焼肉屋さんの絶品牛テールスープ」や「和風の牛骨ポトフ」といった感じ。アジア料理独特の香辛料やクセが全くないので、海外の料理を食べ慣れていない人でもすんなり受け入れられる優しい味わいです。
途中でカラマンシーを絞ったり、卓上のお酢を垂らして味変するのも最高ですよ!


■ 5. トルタ・タロン(Torta Talong):外はカリッ!中はトロッ!絶品ナスのオムレツ

最後にご紹介するのは、私の個人的一押し...ナスのオムレツ「トルタ・タロン」です。

直火でじっくり焼いて皮をむいたナスを平らに潰し、そこに溶き卵をたっぷり絡めて油で揚げ焼きにした素朴な料理。「外はカリッ、中はトロッ」としたナスの食感がたまらなく贅沢です!レストランによってはひき肉や玉ねぎが混ざっていることもあります。

どちらかと言うと家庭料理に近い位置づけなので、派手さや知名度は低め。レストランのメニューでも端っこに載っていて見落としがちですが、野菜好きや優しい味が好きな人にはドンピシャで刺さる逸品です!


■ まとめ:コテコテの味付けが苦手な人こそフィリピン料理を試してほしい!

今回ご紹介した5品は、どれも自信を持って「日本人の口に合う!」と言い切れる絶品ばかりです。

  1. シシグ(ご飯・ビールが進むジューシー炒め)
  2. パンシットカントン(ハズレなしのフィリピン風やきそば)
  3. チョプスイ(ほっとする中華風あんかけ野菜炒め)
  4. ブラロ(クセゼロ!極上牛テール風スープ)
  5. トルタ・タロン(外カリ中トロのナスオムレツ)

フィリピン料理に挑戦したいけど味付けが心配…という方は、まずこの5品から頼んでみてください!
万が一「これ頼んだけどダメだった…」という人がいたら私までご連絡を(サイト下のお問い合わせからぜひ笑)。
絶対に満足できる美味しいお店を教えます!