【保存版】クラーク留学の生活費と物価ガイド2026

クラーク留学中の語学学校に通う留学生がお金を数えて生活費を確認している様子 

フィリピンは物価が安いと聞いていたけど、意外とそうでもなかった、という話をよく学生さんから聞きます。

実際、私もフィリピンに来た当初は「思っていたより高いな」と驚いた経験があります。

予想以上に生活費がかかってしまい、両替に複数回行かなければいけなかった、という声も。

今回の記事では、クラークの外食費用や日用品の価格を中心にまとめてみました。


そもそもクラークの物価とは?

フィリピンで一番物価が高い街は首都マニラ。
また、留学先として人気のセブも観光地のため、比較的物価は高めと言われています。

一方クラークは観光地ではなく、街の規模もそこまで大きくないため、物価は比較的控えめ。
バギオよりは少し高いくらい、という印象です。

【参考イメージ】
マニラ > セブ ≧ クラーク > バギオ

詳しくはこちらの記事をご覧ください → クラークってどんな街?


【外食代】

週末に友だちと外食に出かけることもあると思いますが、クラークでの外食費はだいたい以下のような感覚です。(※1ペソ=2.7円で計算)

・マクドナルド
Big Mac 単品:192ペソ(約500円)
Big Mac セット:290ペソ(約780円)
ハンバーガー単品:49ペソ(約135円)
ポテト(レギュラー):72ペソ(約195円)

・ローカルファミリーレストラン
大皿料理を3〜4品頼んで友だちとシェア
300〜400ペソ(飲み物除く)
→1,080円ほど

・日本食レストラン
居酒屋スタイルが多め
3〜4品をシェアして
500ペソ〜
→1,350円ほど

・ラーメン屋
現地でも人気な日本のラーメン
お店によって多少前後しますが
1杯 約300ペソ
→810円ほど

・少しおしゃれなパスタ・ピザレストラン
メイン+飲み物
400ペソ〜
→1,080円ほど

例外:まさかのタピオカが安い!
日本でも有名なゴンチャをはじめ、台湾系のタピオカショップも多く、
ほとんどのお店でスタンダードなタピオカミルクティーが1杯100ペソ。
日本円で300円以下で楽しめるのは嬉しいポイントです◎

1ペソ=約2.7円で考えると、思っているよりも意外と値段がかかるかもしれません。
特に留学生がよく利用する日本食レストランやおしゃれなカフェは、日本とあまり変わらない価格帯のこともあります。


【交通費】

フィリピンで見かけるカラフルな車はジプニー

基本的な移動手段は、バスやジプニー(乗合タクシー)です。
距離によって料金は変わりますが、例えばHELPからSMモール(約7km)までは20ペソで利用可能。
同じ距離をタクシーで移動すると、約130ペソかかります。

アンヘレスエリアではトライシクルも利用できますが、料金は交渉制。
目安は100ペソ/約2kmほどです。

クラークから他都市へのバス移動
・クラーク ⇆ マニラ:430ペソ
・クラーク ⇆ バギオ:670ペソ


【日用品・生活必需品】

フィリピン留学生に人気のマーケット。ローカルな店が揃う。
ローカルマーケットでお得に買い物♪


ミネラルウォーター(500ml):20ペソ
牛乳(1L):100ペソ
ビール(1缶):40ペソ〜
トイレットペーパー(4ロール):125ペソ
シャンプー:200〜300ペソ前後
歯磨き粉:100ペソ

小さなスナック:10ペソ前後
※日本や欧米ブランドのスナックも購入できますが、価格はかなり高めです。


【娯楽費用】

ボウリング(1ゲーム):200ペソ
映画:320ペソ(IMAXあり)


結局、1ヶ月でどれくらい出費がある?

フィリピン・クラークで留学生活を送る学生が現地の生活費を計算しているイメージ


フィリピン留学では、基本的に食事を含む生活費が学費に含まれているため、
追加でかかる費用は週末の外食代やアクティビティ代が中心です。

HELPの場合は、
平日3食・土曜1食・日曜2食が提供されるため、
出費をかなり抑えることも可能です◎

・週末はあまり外出せず、部屋でゆっくり過ごすタイプ
主に土曜の夕食代のみで、
1ヶ月あたり 約2,000ペソ程度。

・週末は外食やカフェを楽しむタイプ
ローカルレストラン:1食 約250ペソ
カフェ・日本食を含めると:300〜600ペソ
1ヶ月で 約4,000〜5,000ペソ+アクティビティ代。

HELP周辺では、大型プールや近隣の街への小旅行に行く学生も多く、
1日2,000ペソあれば十分に楽しめるケースが多いです。


まとめ|クラークは勉強に集中しやすく、生活費も抑えやすい街

クラークはマニラなどの大都市と比べると、物価が比較的落ち着いており、
留学生にとって生活コストをコントロールしやすいエリアです。

特にHELPのように
・平日は外出禁止
・3食付きの学校生活

という環境では、
「気づいたらお金を使っていた」という状況になりにくいのが特徴。

短期間で英語力を伸ばしたい人、
無駄な出費を抑えて勉強に集中したい人にとって、
クラークでの留学生活はバランスの取りやすい選択肢と言えそうです。


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