日本人に人気のディベートクラスが想像以上にハードだった【フィリピン留学】

 

フィリピン留学のディベートクラスで、日本人・台湾人・サウジアラビア人の学生が議論している様子

HELPでは、通常授業のほかに月〜木曜日まで、自分の興味やレベルに合わせて学べるスペシャルクラス(選択クラス)があります。

毎日16:35〜17:15に開講され、だいたい4〜5クラス用意されています。

2026年春シーズンのラインナップはこちら:

  • Pronunciation(発音クラス)
  • IELTS Grammar(IELTS特化型文法クラス)
  • Debate(ディベートクラス)
  • Learning English through Songs(音楽クラス)
  • Movie Dictation(映画クラス)

フィリピン留学の語学学校で掲示されたスペシャルクラス一覧(発音・IELTS・ディベート・音楽・映画クラス)


今回は、日本人学生に人気の高いディベートクラスに潜入!
クラスの雰囲気や魅力についてご紹介します✨


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クラス内容

ディベートクラスを担当するのはバギオ出身のFAYE先生。
私が潜入したタイミングでは、日本人・台湾人・サウジアラビア人の生徒たちが参加していました。

クラスでは、毎回提示されるトピックに沿って自分の意見を述べ、他国の学生の意見に対して即座に反論や質問を返す形式です。
トピックは日本語でも意見をまとめるのが難しいものが多く、挑戦的な内容ばかりです。

例えば、以下のようなテーマが扱われます:

  • LGBTQ問題(例:同性婚について)
  • 各国の首相になりきって自国について語る
  • 女性の社会進出について
  • ワークライフバランスについて
  • オンライン授業 vs 対面授業

さらにクラスでは、時に賛成・反対の立場をランダムに振り分けられ、それぞれの立場から議論を組み立てる無茶振りもあります。
そのため、油断できず常に頭をフル回転させながら議論に参加する必要があります。

国や文化の違いから、意見や価値観が大きく異なるため、白熱したディベートが展開されます。
中東系の学生が積極的に意見を述べる様子や、先生が議論を整理してまとめる手腕も見どころの一つです。


ディベートクラスの特徴・魅力

ディベートクラス後の記念写真、日本人・台湾人・サウジアラビア人の学生とフィリピン人講師

ディベートクラスの大きな特徴は、「聞く」→「自分の意見や反論を即座に返す」という流れが徹底されていることです。
その緊張感はかなり高く、脳がフル回転する体験ですが、英語力や思考力を鍛えるには最適です。

各国の学生はアクセントも意見も異なるため、さまざまな価値観に触れながら議論を進めることができます。
賛成・反対の立場をランダムに振り分けられ、自分とは異なる視点から意見を考える無茶振りもあり、油断はできません。

中東系の学生が積極的に意見を述べる様子や、白熱したディベート、そしてそれを的確にまとめ上げるFAYE先生の手腕は必見です。


日本人学生の感想

  • 「もう二度と受けたくないけど、めちゃくちゃ良かった」
  • 「授業中ずっと脳がフル回転で大変だったけど、他の学生のアクセントの違いにも慣れ、とっさに英語で反応する力がついた!」
  • 「クラスメンバーとも仲良くなれて、戦友(?)ができた気分」

このようにディベートクラスは、英語力を伸ばすだけでなく、さまざまな国の視点や、英語で瞬間的に反応する力も養える貴重な授業です。
日本人学生にとって、留学中にぜひ体験してほしいクラスの一つです。


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