今回ご紹介するのは、昨年に続き2度目のHELP留学を選んでくださった大学生のTさんのリアルな体験談です。 Tさんは大学の休み期間を利用して1ヶ月間滞在されました。 一度目の留学ではESLコースで「まずは英語を話すことに慣れると」を目標にされていましたが、今回はまた別の、より明確な目的がありました。
それは「将来、英語を使った仕事に就くために、TOEICのスコアアップを目指すこと」。
前回の留学で培った自信を胸に今回はTOEICコースに挑戦されたTさん。
リピーターだからこそ感じた学校の安心感や、1ヶ月の滞在で得た変化についてお話を伺いました。
フィリピン・クラークで再び「HELP」を選んだ理由
一番の理由は、学校周辺の治安が良く、大学生一人でも安心して生活や外出ができる環境だからです。 また、HELPの「多国籍な環境」も決め手でした。「色々な国の人がいるので、異文化交流がとにかく盛ん。 前回の滞在で、ここなら自然と英語を使う環境に身を置けることを知っていたので、迷わずリピートを決めました」
初めての留学でも、リピートの滞在でも、安心して学習に集中できる環境が整っていることは、HELPが選ばれ続けている理由の一つです。
1ヶ月の滞在で英語力はどう変化しましたか?
今回の滞在は1ヶ月。 将来のキャリアも見据えたTOEICコースでの挑戦でしたが、スコア対策だけでなく「スピーキングへの姿勢」にも大きな変化があったと言います。
「前回のESL受講時は、英語を話すことに緊張もありましたが、前回の滞在で日常会話レベルの自信がつきました。 一番の変化は、会話の中で単語や文法の間違いを恐れなくなったこと。 完璧を求めるより『伝えること』の楽しさを知ったおかげで、スムーズに言葉が出てくるようになりました。このマインドの変化が、今回のTOEIC学習にも凄く活きていると感じます」
お気に入りの授業は?
集中力の必要な試験対策の合間に、Tさんが楽しみにしていたのが「スペシャルクラス」でした。 「『勉強!』という堅苦しい感じではなく、遊びの延長で英語を使えるので、自然と語彙が増えていきます。リピーターの自分にとっても、毎回新しい発見があって飽きない授業です」
HELPのお気に入りポイントと学校生活
Tさんが感じるHELPの魅力は、「一生モノの絆」ができること。 「生徒の母数が多いので、色々な国の友達とたくさん出会えます。 驚いたのは、卒業した後もそれぞれの母国で会ったりするほど関係を深められたこと。 HELPには、国籍を超えて深い信頼関係を築ける空気感があります」 先生たちも非常にフレンドリーで、授業はもちろん、休憩時間の何気ないお喋りもTさんの楽しみの一つだったそうです。
まとめ:夢に向かって着実にステップアップする姿
学校生活の中では、日本人だけでなく、台湾人や中国人、ベトナム人といった色々な国のメンバーと楽しそうに話している姿がとても印象的でした。 前回の滞在で培った「間違いを恐れない心」があるからこそ、国籍の垣根を超えて自然に輪に入っていける、そんなTさんの姿にリピーターとしての確かな成長を感じます。
多国籍な仲間と切磋琢磨しながら、自習室でストイックに課題に向き合うTさんなら、きっと納得のいく結果をつかみ取れるはずです。 Tさんのこれからの挑戦、そしてTOEICの目標達成をスタッフ一同応援しています。
頑張れ、Tさん!
合わせて読みたい👀:


0 コメント