【節約VS.快適】部屋選びで失敗しない!生活リズム・予算・交流のリアル

フィリピン留学の3人部屋で談笑する学生たち、英語環境で交流を楽しむ様子

フィリピン留学を申し込むとき、意外とみなさん悩まれるのが「何人部屋」を選ぶかです。

節約をするか、他の国籍の学生との交流を優先するか、それともプライベートをしっかり確保するか...。外国人のルームメイトと生活リズムが合わずにちょっとしたトラブルになったこともあるという話を聞いたことがある人もいるかもしれません。
実際、確かに1人部屋は人気で、シーズンになると真っ先に埋まっていきます。

でも...お金は節約したいし、英語を話す環境を作るとしたらルームメイトがいるほうがいいだろうし...と、やはりなかなか考えなければいけないポイントはたくさんありますね(笑)

今回の記事では、それぞれの部屋の特徴や、その部屋に合う人・合わない人を交えて情報をまとめていきます♪




プライベート空間を確保!人気の一人部屋(シングルルーム)

フィリピン留学の1人部屋、明るく広めの空間にベッドを配置、プライベート重視の学生向け

プライベートを重視したい人におすすめの部屋タイプです。
自分だけの空間を確保できるため、生活リズムも自由に管理でき、勉強にも集中することができます。

ただし、部屋にこもりがちになってしまい、孤独を感じることがある点や、エアコン代などの光熱費が高くなること、そして文字通り人気が高いため、問い合わせた時点で部屋がもういっぱいだった...ということなどに注意が必要です。

向いている人
周りに気を使わず、自由に生活したい人
自分の生活ルーティーンがしっかりと決まっている人
部屋にお金は惜しみたくない人

【こんなタイプの人に人気】:20代後半〜、しっかりと勉強に集中したい




節約&快適さのバランス♪2人部屋(ダブルルーム)

フィリピン留学の2人部屋、程よくプライベートを確保しつつルームメイトと交流できる空間

程よくプライベートを確保しつつ、ルームメイトと交流もできるバランス型の部屋です。
話したくなった時に会話できる安心感があります。

ただし、ルームメイト次第で生活リズムが合わないこともあるので、多少の調整は必要です。

向いている人
プライベートは大事にしたいけど、外国人と交流もしてみたい人
一人部屋ほど費用をかけたくない人

【こんなタイプの人に人気】:幅広い年代に満遍なく人気




いつでも部屋に誰かがいる安心感!3人部屋(トリプルルーム)

フィリピン留学の3人部屋、常に誰かがいる安心感と英語での会話を楽しむ学生たち


常に誰かが部屋にいる安心感があり、わいわい交流しながら過ごせる部屋です。

英語を使う環境にも自然と身を置けるので、語学力アップにもつながります。

ただし、生活リズムやエアコンの温度、シャワーの時間などで調整が必要になります。

向いている人
節約したいけど4人部屋は多すぎると感じる人
友達とわいわい過ごしたい人
英語を使う機会を増やしたい人



とにかく節約!わいわい楽しむ4人部屋(クワッドルーム)

フィリピン留学の4人部屋、賑やかで節約重視の学生向け、交流を楽しめる環境

とにかく費用を抑えられるのが最大のメリット。
賑やかで交流も盛んなので、友達作りにはもってこいの環境です。電気代も割り勘できるので節約効果が大きいです。そして実はワーホリ前の日本人に人気があるのもこのタイプのお部屋。

ただし、別々の国の人間が4人集まるので、文化や生活習慣の違いが目立ちやすく、プライベートはほとんど確保できません。生活リズムの違いや音の問題には注意が必要です。

向いている人
とにかく費用を抑えたい人
外国人ルームメイトとわいわい過ごしたい人
プライベートより交流重視の人
どんな環境でも寝られる人
なにかあっても「そんなこともあるか」と気にしすぎない人

【こんなタイプの人に人気】:とにかく節約したい。ワーホリに向けて大人数で生活する環境に慣れておきたい人



複数部屋のリアルなトラブル事例

複数人部屋では、さまざまな人と一緒に生活するため、思いがけない違いに戸惑うこともあります。ここでは実際にあったケースをご紹介します。

ケース①:生活リズムの違い
ヨガインストラクターのルームメイトが夜明けからヨガをし、夜21:30には就寝してしまい、生活スタイルが合わない。独特なお香を炊いたりしていて自室で勉強できない...。

ケース②:エアコン・温度の問題
【暑さの感じ方は人(国)によって大きく異なります。
例えば中東系の学生たちはエアコンを常時最強強度で使用する人たちがすごく多いです】

真夜中も例外ではなく、どんなに暑がりの日本人でも耐えられないほど。
フィリピンの電気料金は日本よりもかなり高額なので、支払いが心配でルームメイトと仲が悪くなりそうなのがストレス...。


どちらのケースも状況を確認した上で部屋の再アレンジを行いました。
このように生活に支障が出る場合や明確な理由がある場合には、部屋の変更についても柔軟に対応しています。実際に部屋を変更したことでその後は快適に過ごせるようになり、留学生活を楽しんでいる方が多くいらっしゃいます。


部屋選びのポイント

部屋で後悔しないためには、それぞれの部屋タイプのメリット・デメリットをしっかり理解しておきましょう。費用だけで決めてしまうと、実際の生活とのギャップにストレスを感じることがあります。

また、自分の性格や生活リズムが合っているかを考えることも重要です。
例えば静かな環境で集中したいのか、それとも人と関わる時間を増やしたいのかによって、選ぶべき部屋は変わってきます。

さらに複数人部屋ではどうしてもルームメイトとの相性に左右される部分があります。
どれだけ事前に悩んだとしても、ある程度は運の要素もあるため、その点も理解した上で選ぶことが大切です。(HELPではお部屋に関する相談や再アレンジについて柔軟に受け付けておりますのでご心配なく!)

※HELPの部屋割りは基本的に国籍ミックスとなるので、英語を話す機会が多い環境です。

その中でも、プライベートと英語環境、費用のバランスを考えると、2〜3人部屋を選ぶ方が多く、比較的過ごしやすいと感じる方が多い印象です。




最後に予算とのバランスを忘れずに。
無理のない範囲で、自分にとって快適な環境を選ぶことが、充実した留学生活につながります!
でもやっぱり決められない〜という場合はページの下側にあるコンタクトフォームか、記載のメールアドレスまでお気軽にご相談ください◎



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