【ドライマンゴー以外で】フィリピン留学のお土産難民に捧ぐ!ガチで喜ばれた食べ物・ローカルビールを現地スーパーで徹底検証

「フィリピン留学のお土産=ドライマンゴー」

皆さま、そのようなイメージにとらわれていませんでしょうか?

もちろん、フィリピンのマンゴーは最高に美味しいですし、定番中の定番としてハズさないのは事実です。
……でも、正直...

「またマンゴーか……」って、もらう側もちょっと見飽きていませんか?(涙)

「フィリピンのお土産でおすすめは?」「ドライマンゴー以外で喜ばれる食べ物やお酒を知りたい!」というお土産難民の留学生に向けて、今回はドライマンゴーを完全に封印!

HELPの学生さんたちから「これ日本で受けが良かった!」と生の声を聞いたものや、現地のローカルスーパーに通いつめる私(マネージャー)が「自分で買って食べてる」本当に推せる食べ物・飲み物お土産を厳選しました。

1個20円前後で買える神コスパなバラマキお菓子から、お酒好きの大人に刺さる限定ビールまで、リアルな目線でぶっちゃけレポートします。この記事を読めば、帰国前のお土産選びでもう迷うことは一切なくなる...はず💪


■ 本編1:The・フィリピン感溢れる王道お菓子(でもマンゴー以外!)

まずは「これぞフィリピン!」という南国感をしっかり出しつつ、ドライマンゴーの何倍もセンスがいいと思われる王道のお菓子を4つ厳選しました。

① フィリピン土産の超定番!Jovy's(ジョビーズ)のバナナチップス (おすすめ度:80%)

"フィリピン土産の定番お菓子、Jovy's(ジョビーズ)バナナチップスのパッケージ写真"
サイズもいろいろ

「え、バナナチップス?日本でも買えるやん……」
...と思った方にこそ、騙されたと思って買って帰ってほしいのがこの「Jovy's」です。

ぶっちゃけ、これまでのバナナチップスの概念が180度変わります(笑)。日本のものより圧倒的に薄切りでサクサクな上に、ココナッツオイルとハチミツで綺麗にコーティングされていて、食べ始めたら最後、ガチで手が止まらなくなります。ドライマンゴー超えの万人受けエースとして、お土産選びに迷ったらまずこれをカゴに入れておけば間違いありません。あと軽くて安い(笑)。


② ナッツ好きへのおすすめ!高級なPILI NUTS(ピリナッツ) (おすすめ度:120%)

ここで私の個人的な「激アツオススメ」をぶち込ませてください。それがこの「ピリナッツ」です🔥

フィリピンの火山灰土壌でしか育たないという、世界でもかなり希少な高級ナッツ。食感がとにかく独特で、サクッとした後にバターのように濃厚でなめらかなコクが口の中に広がります。日本では滅多にお目にかかれないので、日本のナッツ好き・お酒好きの友人に渡すと「何これめちゃくちゃ美味しい!」と感動されます。


③ 伝統的なフィリピンお菓子!Polvoron(ポルボロン) (おすすめ度:70%)

フィリピンの伝統的なお菓子といえば、スペイン由来のクッキー「ポルボロン(Polvoron)」もハズせません。

小麦粉、粉ミルク、砂糖、バターを固めて作ったお菓子なのですが、口に入れた瞬間に「ほろほろっ」と優しく崩れる食感がとにかく楽しい!ミルクの優しい甘さがどこか懐かしく、個包装で見た目も可愛いブランドが多いので、女子ウケや職場へのちょっとしたお土産にぴったりで無難です。(沖縄のちんすこうにすごい似ていますが...笑)


④ 南国感満載のヘルシー系!ココナッツチップス / ウベ・Taro(タロイモ)チップス (おすすめ度:75%)

「せっかくなら、ひと目で南国に行ってきたと分かるものがいい」という方には、ココナッツチップスやウベ(紫芋)・タロイモ(Taro)のチップスが正解。

ココナッツチップスはパリパリとした軽い食感と自然な甘みが最高ですし、ウベやタロイモのチップスは、日本では珍しい鮮やかな紫色の見た目がインパクト大!ポテトチップスよりもヘルシーなイメージ(※イメージ)があるので、健康志向の友人にも喜ばれますよ◎



■ 飲み物&アルコール編:日本で待つあの人に買っていきたい一杯

フィリピンは、実は知る人ぞ知る「ドリンク天国」。お酒好きの上司から、お家でカフェ気分を味わいたい友人まで、日本に帰ってからも南国気分を味わえる優秀なドリンクたちを集めました。

"フィリピンのSMモール内スーパーのビール売り場。人気のサンミゲル、サンミゲルライト、アップルやライチ、レモン味の缶ビールが陳列されている様子"
【左から】サンミゲルアップル、ライチ、レモン、ライト

① フィリピンの人気ビール!サンミゲル(PALE PILSEN / LIGHT)

フィリピンのお酒といえば、誰もが知る国民的ビール「サンミゲル(San Miguel)」です。お酒好きへのお土産なら、ぶっちゃけこれ一択でいいレベル。

  • PALE PILSEN(ペールピルセン): 昔ながらのレトロな茶色い小瓶が可愛い!しっかりとしたコクと苦味があり、ビール好きも唸る本格派の味です。日本のビールと風味は近めです。
  • LIGHT(ライト): その名の通り、すっきり超ライトな飲み口。カロリー控えめで、日本のビールが苦手な人でも「これならゴクゴク飲める!」と大人気です。カロリーは瓶1本で100キロカロリーほど✨

缶なら重さもそこまで気にならないので、数本スーツケースに忍ばせておくのがおすすめです。


② 女子ウケ抜群のお土産!フレーバーサンミゲル(アップル・ライチ・レモン・ゆず)

「ビールは苦くてちょっと……」という日本のお友だちに絶対買って帰ってほしいのが、このフレーバー系のサンミゲル。

特にアップル味ライチ味は神がかって美味しいです。ぶっちゃけビールというより、ほぼフルーティーな炭酸ジュース(笑)。

アルコール度数も3%と低めなので、お酒が弱い人でも「飲みやすい!」と大絶賛されます。日本の「ほろよい」と似ている風味です。日本ではなかなか手に入らないレア感も相まって、喜ばれること間違いなしです。


③ バラマキにもおすすめ!Kopiko(コピコ)のインスタントコーヒー (おすすめ度:90%)

フィリピンの家庭やオフィスで圧倒的なシェアを誇る、国民的コーヒー「Kopiko」。カプチーノ、ブラウンコーヒー、ブランカ(ミルクコーヒー)など色んな種類がスーパーに並んでいて、個包装なのでバラマキにもかなりおすすめです。あと軽い(重要)!

ただどのフレーバーもすごく甘いのでご注意。おすすめはブラウンコーヒーに牛乳を加えて飲むのが最高です。


④ 軽くてかさばらない!粉末ジュース & 濃厚マンゴージュース (おすすめ度:80%)

「液体は重いから持って帰りたくない……」という時の救世主が、スーパーの粉末ドリンクコーナーにある「粉ジュース」です。マンゴーやカラマンシーなど、水に溶かすだけで一気に現地の味になる優れもの。軽くてかさばらないので、荷物の重量制限がギリギリの時の強い味方です。

もし重量に余裕があるなら、パックや缶の「液体マンゴージュース」をぜひ。ドライマンゴーもいいですが、やっぱりマンゴーは「液体」で濃厚な果肉感を味わうのが一番贅沢で美味しいですよ◎



■ まとめ:お土産は空港じゃなく「ローカルスーパー」で買うのが鉄則!

今回は、ドライマンゴーを完全に封印し、フィリピンで本当に喜ばれる「ちゃんとお土産感のある食べ物・飲み物」を厳選してご紹介しました。

最後に、現役マネージャーから賢くお土産を買うための絶対的な鉄則をひとつ。

これらのお土産は、絶対に帰国前の空港ではなく、SMモールや地元のローカルスーパーで揃えてください🔥

まったく同じ商品でも、空港やお土産屋さんで買うと値段が2〜3倍に跳ね上がります(笑)。スーパーなら驚くほど安く、現地ローカルの活気も味わいながら楽しくショッピングできるので一石二鳥です。

ちなみに、今回紹介した「粉ジュース」や「ポルボロン」はめちゃくちゃ軽くてかさばらないので、飛行機の荷物の重量制限がギリギリな時の強い味方になってくれます。

また、お酒好きに激推ししたサンミゲルビールなどのアルコール類は、日本の免税範囲(350ml缶なら約6本まで)を意識しながら、賢くスーツケースに忍ばせて持って帰ってくださいね◎


マンゴー以外のお土産に困ったら、ぜひこの記事を参考にしてみてください〜✨
「このお土産もおすすめ!」「ウケが良かったよ」というものがあればこっそり教えていただけると幸いです。

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