フィリピン留学の1日目はどんなスケジュールになる?現地で両替はできる?SIMカードはいつ買う?
到着後すぐに授業が始まるのか、それとも手続きやオリエンテーションが中心なのか、不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
実はフィリピン留学の初日は授業だけではなく、買い物ツアーやオリエンテーションがある学校が多いです。
そして学校案内ツアーやクラス分けテストやスーパーへの買い出しなど、意外とやることがたくさんあります...。
この記事では、HELP新入生のリアルな「フィリピン留学初日スケジュール」をご紹介します✨
午前中の流れ|学校案内とクラス分けテスト(レベルチェック)
朝食後:学校案内ツアー(キャンパスオリエンテーション)
朝食を食べ終えたあと、まずは学校案内からスタートします。
例えば…
- 教室の場所
- マンツーマン教室とグループ教室の違い
- 自習室や事務所など各施設の利用時間
- ランドリーの利用ルール
- EOP(English Only Policy)のルール
特にEOP(母国語禁止ルール)は、留学で英語力を伸ばすための大切なルールです。
エリア限定ではありますが、ルールを破ると罰金のペナルティが発生するため注意が必要です。慣れてしまえば意外と難しくないという声も多く、スピーキング力向上にバッチリな環境ですね!
クラス分けテスト(英語レベルチェックテスト)
学校案内が終わると、英語力を測るクラス分けテストが行われます。
- リスニング
- リーディング
- グラマー
- ライティング
- スピーキング
日本人は文法やリーディングが得意な方が多い一方で、スピーキングやリスニングでは緊張してしまう方も少なくありません。
特にスピーキングテストは、チェッカーの先生と1対1で会話する形式のインタビュー型テストです。「いきなり英語で話すのは緊張した…」という声もよく聞かれます。
このテスト結果によって、マンツーマン授業やグループ授業のレベル・内容が決定します。
事前に日本で中学英語の復習や基礎文法の確認をしておくと、よりスムーズにフィリピン留学をスタートできます。
午後の流れ|SMモールで両替・SIMカード購入・生活準備
午後は新入生全員でSMモールへ向かいます。
フィリピン留学では、到着日に生活準備をまとめて行う学校が一般的です。
マネージャーが同行するため、初めての海外留学でも安心◎
- 両替(パスポート提示や書類記入あり・現地通貨ペソへ両替)
- スーパーで日用品の買い出し
- SIMカードの購入
- ジプニーの乗り方説明
それ以外にも、
- ATMの使い方
- おすすめレストラン情報
- 周辺エリアの安全情報
なども案内されます。分からないことがあればその場で質問できます。
また、新入生全員で行動するため、他の国のの学生と交流できる最初の機会でもあります。
フィリピン留学ならではの国際的な環境を実感できる時間です。
夕方|学校に戻ってオリエンテーション(留学生活の説明)
モールから戻り、夕食と休憩をはさんだ後、オリエンテーションがあります。
内容:
- 学校のルール説明
- フィリピンでの生活上の注意点
- クラス発表
- 教科書配布
- 現地費用の支払い案内
- パスポート回収(ビザ延長手続きのため)
この時間に翌日からの授業スケジュールが確定します。
自分のクラスや担当講師が決まり、「いよいよフィリピン留学が始まる」という実感が湧くタイミングです。
2日目からのスケジュール詳細はこちら✨
まとめ|フィリピン留学の初日は“準備日”
フィリピン留学の初日は、授業開始前の準備日です。
到着後は、学校案内・レベルチェックテスト・両替・SIMカード購入・オリエンテーションなどを行います。
思っている以上に忙しく感じるかもしれませんが、この1日を乗り切れば本格的な留学生活がスタートします。
スタッフやマネージャーのサポートがあるため、英語初心者や海外が初めての方でも安心です。
そして翌日から、本格的なマンツーマン授業が始まります。
ここからがフィリピン留学の本番です。
フィリピンに持ってきて良かったものを学生さんに聞いてみました!こちらからチェック👀


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